畳のお手入れ

畳のお手入れ
普段の生活の中で、ポイントを押さえてお手入れをしていくことで、気持ちよく畳のある生活を送っていただきたいと思います。

日々のお手入れとして、普段は畳の目に沿ってやさしく掃除機をかけて埃をとります。畳のそうじには、昔の人はホウキを用い、出がらしのお茶の葉をギュッと固く絞ったものを畳に撒いて、掃き出してホコリを一掃していたそうです。
また、畳を拭くときは、畳の目に沿って乾いたぞうきんでふきましょう。濡れたぞうきんは、黒ずみの元にもなってしまうからです。

しみ抜きは、それぞれのケースによって対処方法が違います。しかし、共通していえるのは、濡らしてそのままにしておくと黒ズミがでてきてしまうということです。汚れ落としを行ったあとは、しっかりと風を部屋にいれて乾かすことが大切です。


・お茶
すぐに乾いたタオルやペーパー等で吸い取ります。そこに塩をかけ、かけた塩が湿ってきたら、畳の目に沿ってブラシでこすって掃き出し、掃除機をかけます。色のしみが気になるときは、しっかりと固く絞った布でふきとります。その後、乾拭きを十分に行います。

・灯油
キッチンペーパーで灯油を吸い取ります。牛乳を布浸してふき取り、水拭きと乾拭きを何回も行います。

・クレヨン・化粧品・
ブラシに住宅用洗剤をつけて、畳の目に沿いこすり落とします。その後に水拭きと乾拭きをしっかりと行ってください。




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