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襖張替え

破れたり汚れたりはもちろん、扉が重い、開けにくい、ちゃんと閉まらない…等
襖の悩み・不満を解消します。
日焼けで色あせた際にも、貼り替えをご検討ください。

襖張替え価格

(税抜)2,100円~

((税込)2,310円~)

材料・配達・手間込みの価格です。サンプルをお持ちしてお見積りいたします。

現金・クレジットカード・キャッシュレス決済など、さまざまなお支払いに対応しています。

畳(裏返し)・畳(表替え)・新調・襖張替え・障子張替え・網戸張替え

お気軽にお問い合わせください!

まごころ畳は、『種類が豊富』なため喜ばれています。

襖(ふすま)の種類

  • 新鳥の子 しんとりのこ襖紙の中で最も廉価で、製紙から模様付けまで一貫して機械生産されています。紙は主として特殊な抄紙機で漉いた再生紙を用い、特殊輪転印刷機による模様付けの後、エンボス加工が施されます。模様(絵柄)は一般的に使いやすいものが多く、施工性も考慮したデザインを施しています。このため、量産性と施工性の良さが相まって公団住宅、民間賃貸住宅などに最もよく用いられています。下地の透き止めのため紙裏が茶色のものが多く、「茶裏」とも呼ばれています。
  • 上新鳥の子 じょうしんとりのこ鳥の子の普及品で、紙はすべて機械漉きのため比較的低価格で均質、という特徴をもちます。鳥の子の肌合いを生かした無地、機械漉き模様、後加工による模様付けなど、和紙の襖紙の中では種類が最も豊富です。これらの特徴から、一般住宅や集合住宅などによく用いられ、名称を略して「上新」とも呼ばれています。
  • 鳥の子 とりのこ本鳥の子が手漉きでつくられるのに比べ、鳥の子は抄紙機を用いて漉きます。紙料はさまざまで、本鳥の子と同様に靱皮繊維( 雁皮や三椏) を使ったものから、パルプだけのものまであります。また、漉き染めした鳥の子( 色鳥の子) は色数も豊富で、現代の住空間はもとより商業空間にもよく使われます。
  • 本鳥の子 ほんとりのこもともとは雁皮(がんぴ)紙をさし、その色合いが鶏卵の殻の淡黄色に似ているところから鳥の子と呼ばれ、雁皮独特の柔らかい光沢をもつのが、その無地の肌合いの特徴で和紙を代表するものです。時を経た鳥の子の肌は独特な風合いを保ち、むしろ新しいものより上品な肌合いになります。施工に際しては、上質な鳥の子ほど紙の性質は強く、下地骨・下貼りなどに充分な配慮が必要です。
  • 普及品織物最も数多く用いられているもので、低価格と種類の豊富さを特徴とします。主として縦糸・横糸ともにレーヨン糸( 短繊維) が使われます。模様( 絵柄) は、特殊な輪転・オフセット・スクリーン印刷機などで加工されるため、画一的で無難なものが多くなります。
  • 中級織物一般的によく用いられる織物で、使いやすい価格と変化のある風合いが好まれています。縦糸・横糸ともにレーヨン糸がよく用いられ、最近では長繊維のレーヨン糸も使われ始めました。模様( 絵柄) は手加工のものを中心にさまざまな種類のものがあります。
  • 上級織物織物の中では高品質なもので、施される模様( 絵柄) も手加工による凝ったものが多くつくられています。主としてドビー織りなど縦糸・横糸ともに糸目の詰んだ織物で、縦糸にレーヨン糸、横糸に木綿の意匠捻糸( スラブ糸、ネップ糸など) や絹などを用いて変化をつけます。
  • 楮紙 こうぞし雁皮・三椏とならび伝統的に用いられた和紙で、楮を紙料として漉いた和紙。和紙の中でも最も強靱で、その風合いは独特なものがあります。
  • 天然素材の織物天然素材のものは主として高級な無地として用いられますが、素材の性格上、合成繊維に比べて一枚ごとに織り上がりの風合いが違います。この変化が天然素材の面白さといえます。 葛布・芭蕉布・シルケットなどがあります。

施工の流れstep

  • STEP01

    引き手を取り外します。次に枠を取り外します。

  • STEP02

    襖本体に破損等がある場合には補修します。

  • STEP03

    襖本体のサイズに合わせて襖紙をカットします。

  • STEP04

    襖紙を本体に巻き込みながら貼付けます。

  • STEP05

    貼付けた襖を乾かします。

  • STEP06

    枠の汚れを拭き取りはげている部分を塗り直して取り付けます。

  • STEP07

    引き手を取り付けます。

  • STEP08

    仕上がりをチェックします。

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