縁台畳

縁台畳
縁台とは、屋外において移動も容易にできる長方形の腰掛台のことをいいます。茶店の店先や、住居の庭先や路地に置く、どこか懐かしさをかんじさせる腰掛のことです。
納涼のときなどに腰掛けるこの台は、上の面はすのこ状に作られるものが多く、主に木製と竹製があります。地方により呼び名は縁台、床几(しょうぎ)と異なります。その歴史は古く、室町時代にはすでに使われていたとされ、その当時は、置縁と呼ばれていたそうです。
涼みがてらに、縁台で将棋を指すことを、縁台将棋といいます。昭和初期頃までは、日本のいたる所でみかけた風景なのではないでしょうか。

近年では、座る部分に畳を使用し、室内での利用を想定した縁台畳というものもあります。和モダンスタイルの住まいで、畳コーナー使われるのと同じようなイメージでしょうか。
日常生活に畳ならではの、香りや肌触りを取り入れていただきたいという思いから、畳を用いた商品は、さまざま広がりをみせています。

畳のよさを、多くのみなさまに広く、お気軽に楽しんでいただきたいと願っております。




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