新畳

新畳
畳の用語として「新畳」というものがあります。読み方は、しんたたみ、しんだたみです。
これは畳の台である床もすべて新しいものにとりかえることをいいます。

畳を使用されているお部屋の状況によっても、ケースバイケースの部分はありますが、畳の床は、年月が経ち古くなってくると、表面がデコボコしてきはじめたり、薄くなり、畳と畳の間に隙間ができてしまうことがあります。それらが気になりはじめたり、敷居との段差が目立ちはじめてきたら、替え時といわれています。
古いままの畳を使用されていますと、本来畳が持っている湿度調整の機能が低下しているこことにより、快適な空間が望めなくなってしまうことや、せっかくのリラックス効果が薄れてしまうことは、望ましいことではありません。

しかし修理が可能で、表替え(畳床はそのままで、表面のゴザ部分と畳縁を新しいものに交換すること)で対応できるケースもありますので、畳のことで気になることがございましたら、まずはささいなことでもお声かけいただきたいと思います。




畳《裏返し》畳《表替え》畳《新調》襖 張替え障子 張替え網戸 張替え
リフォーム
クーポン



まごころ畳
Copyright(C)2015 MagokoroTatami. All Rights Reserved.

ページトップへ戻る