畳表の種類

畳表の種類
畳表とは、畳の構造の中で直接、素足や肌にふれる部分です。その名のとおり畳の表にイグサで織ったゴザをつけるパーツのことです。

ちなみに、畳の構造はおおきく3つに分類されます。表にみえている畳表、土台の部分である畳床、畳の長手方向につけられた布である畳縁です。
畳表は大きく分類すると、その産地により国産表、中国表、新しい素材を使用した化学表の3種類があります。
国産の畳表としてよく知られたものに、福岡県産の筑後表、熊本産の肥後表、広島県産の備後表、岡山県産の備前表、高知県産の土佐表、石川県の小松表などがあります。その土地により、光沢は色調に特徴があります。原材料としての国内イグサは熊本県か大きなシェアを占めています。
畳表にも等級があり、高級な品は使われるイグサの種類や品質も高いものが使われています。
外国産の畳表の中で、中国表は国内の消費量の多くを占めています。工業畳表とも呼ばれる化学畳表は、耐久性がありカビやダニの発生を抑えていますが、イグサの畳表と比較すると香りがない、自然な風合いがないなどの特徴もあげられます。




畳《裏返し》畳《表替え》畳《新調》襖 張替え障子 張替え網戸 張替え
リフォーム
クーポン



まごころ畳
Copyright(C)2015 MagokoroTatami. All Rights Reserved.

ページトップへ戻る