畳の座り方

畳の座り方
日本人は古くから床座での暮らしを営んできました。床座と椅子などを使わずに直接床に座る生活スタイルのことです。「畳」もこのスタイルの中で長く使われ続けている日本独島の文化といえます。床座のメリットとしてリビングの空間をのびのびと広く使えることや、来客が多いときであっても対応できることや、天井と床との距離が長いので全体的に住まいを広く感じることができる点があげられます。

和室の畳に座るときには、さまざまなスタイルがあります。背筋がスッキリと伸びて見た目が美しい正座、女性に多いと思われる横座りは一見楽な姿勢である気もしますが、長時間続けていると腰や骨盤への負担も多いのです。ひざを伸ばしてあしを前に投げ出す長座、ヨガのポーズにも通じるあぐら、学校で慣れ親しんだ体育座りなどがよく知られたスタイルではないでしょうか。

畳はその構造上と材料であるイグサの特性により弾力性も持ち合わせておりますが、畳のスペースでの折角のくつろぎのひとときを快適に過ごすのに、同じ姿勢で長い時間座るのは好ましいことではありません。座いすやクッション、座布団なども活用して正しい姿勢でありながら、リラックスできるスペースをつくってくださいね。




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