畳の特性

畳の特性
イグサを主材料とする畳のもつ特性として、湿度が高ければ湿気を吸って、低くなれば湿気を放出するという吸湿性があります。これは高温多湿な日本の風土に合った特性といえます。
また、畳表に使用されるイグサや畳床に使用されている藁の構造はスポンジ状になっていて、多くの空気を含みます。それゆえ断熱性と保温性をもっていて、夏は涼しくて冬はあたたかい特徴をもっています。新しい畳の香りといったら皆が思い浮かべるあのさわやかな香りは、イグサ特有のものです。落ち着きのある色や肌触りも日々の暮らしの中で、ほっとさせてくれる大切な要素といえましょう。

そして和室特有の静けさは、畳のもつ防音性によるものです。洋間であれば下に響くような生活音も畳の部屋は音をすいこんでくれます。気持ちのよい静けさと安らぎは畳の特性からきています。

多くのユニークな特性をもつ畳は、日本の家屋にとって最適なものであるといえます。洋風化が進む近年の住まいですが、生活の中に畳のよさを取り入れていただけたらと思います。




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