畳の特性

畳の特性
日本の伝統的な建具である、畳、襖、障子の特徴的な機能として、湿度が高いときには湿気を吸って、湿度がさがったら湿気をはきだすという点があります。湿度の低いシーズンであれば、これらの建具の状態もよく、畳替え等を行う場合も搬入・搬出の際もストレスがなく過ごすこともメリットといえます。

そのため湿度の低いタイミングであれば、いつでも畳替えに適した時期でありますが、寒くもなく暑くもなく、台風が過ぎ去ったあとには空気も乾燥してくる秋は、特に畳替えに適した季節です。
さわやかな気候のこの時期に家の中をすっきりとさせておくことは、年間と通じて、住まいをよい状態で保つためにもよいことであると思います。

ちなみに畳に使用されているイグサの新草が加工されて出荷されるのも、この時期です。イグサの独特の香りは、乾燥工程の後に泥染を行うことによって発生するものです。泥染め加工をした畳表は、イグサの乾燥を早めて日焼けを抑制し、独特の香りをだし、また染土でコーティングされていることで耐久性も増すのです。
これらの特性が畳らしさといえます。




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