畳掃除

畳掃除
素肌、素足で接することの多い畳は、日常生活の中で常にきれいな状態を維持して気持ちよく過ごしていたいものですね。
湿気の多い時期には余分な湿気を吸収してくれる畳は、四季の変化があり高温多湿な環境である日本の気候に適しています。ただ、畳の中に水分をためすぎてしまうと、畳そのものへの負荷がかかり、よい状態で使用できる期間を短くしてしまうため、湿気対策をしながら扱っていただきたいと思います。

日常的なおそうじとしては、畳の目にそってほうきではきます。掃除機をかけるときも、畳の目に沿って前後にゆっくりと動かすと、畳の目の間のごみをしっかりと吸い取ることができます。月に1回程度は、かわいたぞうきんで拭き掃除をすることも効果的です。
また、気温が高く窓をあけておくことが多い春夏の時期は、半乾きのぞうきんで畳を拭き掃除し、水分を畳に残さないためにも乾拭きをして、風通しがいいように窓をあけておきましょう。

また、湿気対策としては畳を干すことが効果的ですが、それがむずかしい場合でも床から畳を浮かせて風を通すことでもこもった湿気がとれます。畳をもちあげてそのすきまから掃除機でホコリを吸い取り、古新聞や古雑誌などを使って隅を上げた状態で4,5時間風通しをしましょう。




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