有職畳

有職畳
有職畳(ゆうそくたたみ)とは、朝廷や武家の儀式や作法などの文化や生活様式をベースとして、それに基づいて作られた畳のことをいいます。現在においても、神社や寺院などで伝統的な調度具として使用されています。格式や伝統により、サイズ、形。紋縁の用い方が決まっているといわれています。

各宗派にもよると思いますが、お寺のお坊さまがご本尊の前に敷く敷物に、拝敷(はいしき)という有職畳があります。
拝敷とは、畳表の約1〜3枚ほどの大きさで、礼拝の座具となるものをいいます。ちなみに四天拝敷の四天とは、東に持国天王、西に広目天王、南に増長天王、北に毘沙門天王と東西南北の四方を守護する四神の事です。
そして、四天における紋の数は、七・五・三で表します。これは、七・五・三とは人生の厄年を表す数字であり、それを払うために四天をつけるのです。

畳にもさまざまな形式のものがあり、現在においてもその伝統が生活の中で、受け継がれているといえるのですね。




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