畳干し

畳干し
畳のお手入れとして昔から行われているのが、「畳干し」です。大そうじの時に家のすべての畳をあげて、庭先で天日干しを行っていました。
畳には、水分を吸収・放出する性質があります。畳一枚でかなりの水分を吸収することができるのです。現代の住宅は、気密性も高く畳が長時間水分量が多いままの状態になってしまいますと、カビ等の発生の原因ともなってしまいます。

ですから、畳から余分な湿気をとるためにも、半年に1度は畳干しを行うことをおすすめします。春と秋のよく晴れ上がった日に、畳干しをしておくと、気持ちよくお使いいただけるかと思います。畳の乾燥はもちろん、床板の湿気もなくすことで、同時に住まいの大掃除もできます。

まず、先のとがったもので、部屋の中央にある畳からもちあげて取り外します。このときに道具で畳表を痛めてしまわないように、タオルなどを敷くとよいです。取り外した畳は、後で戻す場所が分かるように、目印をつけておくと便利です。
そして、干すときのポイントとしては、畳表を直接日光に当てないことです。畳床を太陽に向けて、埃をしっかりと叩き出した後に、5時間程干します。

畳を干すスペースが無いような場合であっても、床から畳を少し浮かせてモノを挟み、風が通るようにするだけでも、湿気をとる効果があり大分違います。




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