畳表

畳表
畳のつくりは主に「畳床」「畳表」「畳縁」から成り立っています。この中で日常的に目にする場所である「畳表(たたみおもて)」は、直接触れることもあり、常に手入をして気持ちよく使用したい部分でもあります。長く使っていると経年により擦り切れが気になることもあり、「裏返し」と呼ばれる畳からはがして裏返しにする作業を行ったり、「表替え」と呼ばれる、ゴザ部分を張り替える作業をすることをおすすめしております。

そもそも畳表とは、乾燥させた藺草の茎を織ったござのことをいいます。その織り方は、多くの種類がありますが、よく使われている織り方は、諸目表(もろめおもて)という一目のなかに経糸を2本ずつ織り込むやり方です。
い草は、湿度調整機能をもっていますので、高温多湿の日本の風土の住まいにあった素材だといわれています。新畳のさわやかな香りにリラックス効果を感じる人が多いのもよく知られたところです。
近年では、品質が均一であることや、カビが発生しずらくカラーバリエーションを楽しめることがメリットである合成繊維を織った畳表も存在しています。

みなさまそれぞれのライフスタイルに合わせた畳表を選んでいただき、定期的な手入をしながら気持ちよく畳を使用していただけたと思います。




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