畳縁の選び方

畳縁の選び方
畳のふちにつける布のことを「畳縁」といいます。現代ではさまざまな畳縁が流通しておりますので、お好みに合わせた畳縁を選んで畳のある暮らしを楽しんでくださいね。

和室の中の色の組み合わせについてですが、壁や襖との色をどのように組みあわせるかによって全体の印象が、ガラッとかわってきます。分かりやすい例えとして用いられるのが、和服です。着物は、着物と帯、半襟の組み合わせでさまざまな着こなしができます。着物が壁、帯が襖、半襟を畳縁として考えていただきますと、イメージがしやすいのではないでしょうか。
無地の畳縁は地味な印象もあるかもしれませんが、シンプルで、落ち着きのある部屋のイメージにぴったりです。無地とはいっても、さまざまな色のものがありますので、色合いにこだわるのであれば多くのバリエーションの中から選ぶ楽しみがあります。
王道の和柄の畳縁もよいものです。金色で柄が刺繍されたものは伝統的な和室の雰囲気を演出してくれます。
近年では、お子さまむけのキャラクターが並んでいる畳縁もありますので、使われるお部屋の用途や雰囲気と合わせて、みなさまでいろいろと全体をイメージしてお選びくださいね。




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