畳表の選び方

畳表の選び方
畳のパーツの中で、普段の生活の中で直接肌に触れる部分を畳表といいます。畳表はイグサの茎の部分が使用されています。使われるイグサの質が畳の品質に多大な影響をあたえます。一枚の畳表ができあがるまでに使われるイグサは4千本から7千本です。イグサの太さや色が均一で密に織り込まれたものがよいとされています。上質な畳表は溝が揃っており色も良くなめらかな質感のものになります。

イグサの別名はトウシンソウと言うのですがこれは古くから行灯の芯として使われていたことに由来します。湿度調整や空気浄化作用、断熱効果も持ち合わせた特色ある素材です。畳の材料として以外に、ゴザなどの敷物や帽子や枕にも使われています。日本人の生活の中でなくてはならない素材なのです。

畳表は、熊本県の肥後表、岡山県の備前表、広島県の備前表、高知県の土佐表、石川県の小松表、福岡県の筑後表など各地域で生産されています。生産地として大きなシェアを占めるのは熊本県ですが、それぞれの地域で特色がありさまざまなものがあります。色調や光沢具合などお好みのものを見つけていただけたらと思います。




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