引越と畳

引越と畳
引越先に畳のお部屋がある場合のそうじの仕方等をまとめてお伝えしたいと思います。マンション、戸建、集合住宅などさまざまな形態があるかと思いますが、どこであっても共通するのは、まずできる限りの窓を開けて換気をすることです。

畳のお部屋の基本的なそうじの仕方は、掃除機をかけてぞうきんで拭くということですが、どちらの時も気を付けていただきたいのが、畳特有の「目」に沿ってそうじをするということです。目に沿わずに掃除機やぞうきんをかけてしまうと、間にゴミが入ったり目の部分が傷んだりしてしまうからです。
畳の目とは、畳表のいぐさが詰まっている部分のことです。ちなみにふくらんでいる部分は山といいます。
そして掃除機ですが、機種によっては畳モードといった専用の仕様がある場合もあります。ゆっくりとていねいにかけて、ゴミを吸い上げてくださいね。ホコリがたまっている部分が気になるときは、先端のノズルを交換してください。
畳は水分を吸う性質があるので、雑巾をかける時はしっかりと固くしぼったぞうきんを使うか、もしくは乾拭きをしてくださいね

ダニ対策としては、日常的にはまめに掃除機をかけて清潔さを保つことが大切ですが
引越のタイミングで最初に畳の下に防虫シートや乾燥シートを敷くことも効果的です。天日干しができればよいのですが、場所の問題等でそれが難しい場合は、畳を浮かせて風を入れるだけでもずいぶんと違います。

高温多湿の日本の気候に合った、ねころんでも気持ちがよい畳。ぜひ快適に使ってくださいね。




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