畳と箒

畳と箒
近年では、床掃除の際には掃除機を使用するのがスタンダードなやり方ですが、畳と箒のそうじの際の相性の良さも見逃せないところがあります。

箒は、祭祀に使用するものから、掃除道具として私達の生活の中で使用するようになってから千年以上、植物を束ねて柄を付けたその形は、ほぼ変わっていません。その昔から掃除の道具であるほかに、神さまが宿る神聖なものとされています。その、箒神(ははきがみ)という神さまは出産にかんする、産紙のひとつです。

箒を使用して和室をそうじするときの良さとしては、畳の目に入り込んでしまった小さくて細かいゴミも掃き出すことができる。大切な畳の目を傷つけずにそうじすることができる。音をたてないので、夜遅くであっても思い立ったときにそうじができる。などの点があげられます。室内であれば、穂先が細くよくしなるシュロの素材にものが人気です。

また、ほうきであっても掃除機であっても畳の目にそってそうじをすることは大前提です。いろいろな方向からほうきや掃除機をかけてしまうと、やはり畳が傷む原因となってしまいます。畳専用モードがついている掃除機であれば、その設定を使用するようにしてくださいね。




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