畳替の季節

畳替の季節
畳が広く一般庶民まで普及した江戸時代において、畳替は年末の時期に多く行われていました。新しい年をきれいな畳でむかえようとする人がたくさんみえたのです。そのため、俳句において、畳替は冬の季語です。
かつては、畳替えといえば庭で作業を行うことが多かったので、乾燥していて雨の少ない冬の時期が好都合だったといえます。雨が降っていたら外での作業はできませんから、気候のよい時期というのが、作業をするうえでも大切なポイントであったのです。

現在の畳職人は、作業場や工場に畳を持ち帰って作業することがほとんどなので、天候がよくない時であっても、その昔よりも時期を選ばずとも畳替えを行いやすくなりました。

年末の時期や、人の集まることの多いお盆前以外でも、年中行事やお客さまがいらっしゃる時に、思い立ったらいつでも畳替を行なえるのが、現代の状況です。
畳のある部屋は、心をおだやかにやさしい気持ちにさせてくれますので、ぜひメンテナンスを行って、気持ちよく過ごしていただけたらと思います。




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