畳の吸音性

畳の吸音性
畳には防音性・吸音性があります。防音とは、室内に外の音がはいったり外に音が漏れてしまうことを防ぐことをいいます。

吸音とは、音を吸収することで音の反射を防いで室外に音が出てしまうことを防いだりと、音を発している室内であればその響きをおさえる方法をいいます。吸音は、穴がたくさんある素材により音をとりこみその中で拡散させ、音を吸収させます。
畳の上を足早に歩いても、それほど大きな音はしません。この理由としては畳の内部にあります。内部には空気の層があります。これは畳床にあるワラの形状によるものです。また、畳表のイグサの構造もスポンジのようになっているので、多くの空気を含むことができます。これらの空気を含んだ構造により、音を伝わりにくくしているのです。

和室の独特の静けさは、この畳の構造によるものでもあり、茶道・華道といった日本的の伝統的な文化も、畳のある和室ならではのものといえます。




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