畳づくりの基本

畳づくりの基本
住まいの中で、肌ざわりのよい畳敷きの部屋でくつろぐ時間は、格別のものだと思います。

畳がもつ効果としては
・断熱効果
・防音効果
・クッション効果
・癒し効果
などがあります。

では、よい畳の条件とはどのようなことをいうのでしょうか。
一般的には、まずイグサが揃っていることが前提条件としてあります。縁に近い部分と真ん中の色味が同じで、使用しているイグサが揃っていれば、見た目も美しくハリがあるさまを楽しむことができます。きめ細かさと同時に丈夫さという点でも優れているといえます。また、このような畳は足を踏み込んだときにも気持ちがよく快適に使用できるのです。
製作時においては、色が違うイグサが混ざっていないことも大切です。色目が違うものが中にありますと、使用しているうちに色むらができてしまうからです。品質のよいイグサは丈夫さとハリツヤも併せ持っているのです。
織物である畳表の織り目が、きっちりと揃っている点もポイントです。しっかりと織り込まれている畳表のようすを目が詰まっているといいます。目が詰まっていればホコリやゴミも中に入りづらいので、痛みにくいのです。

そして、良い技をもって畳をつくりあげること。手縫いのみの時代から機械化も進んだ現代においても一枚一枚を仕上げる集中力と気配りの心にはかわりはありません。畳ができあがるまでの工程の中で、技術にも磨きをかけて基本を押さえた良い畳をお届けできるようにと考えています。




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