畳の名称

畳の名称
畳を構成する各部分の名称について、これらの呼び名を知っていただくことで日常生活の中で一層に「畳」に慣れ親しんで頂きたいと思います。


「畳床 (たたみどこ)」
畳表をはる畳の芯の部分。畳の中心の部分で通常は表からは見えないパーツですが、畳そのものの機能に直接関係する大切な部分です。
畳には、日常生活の中で感じる、遮音性・保温性・吸放湿性・柔軟性等の特性があります。その中で、小さなお子さまや年配のかたが、もし転んでしまった時にも衝撃を吸収するという点は、安心感につながる部分かと思います。

「幅」
横の部分。ちなみに畳の寸法をはかるときには、専用の畳尺と呼ばれる定規を使用します。尺貫法に基づいた目盛りと記号がついている特殊なものです。

「長さ」
縦の部分。畳には、縦横比が2対1になっている長方形のサイズと、これを半分にした半畳サイズがあります。

「畳表 (たたみおもて)」
表面の部分で、ござともいいます。イグサを使用したものがよく知られていますが、近年では和紙や合成樹脂等を使用した製品もあります。

「畳縁 (たたみへり)」
畳のふちについている丈夫な布状のもので、柄がはいっているものや無地のものがありま
す。畳縁の選び方でお部屋の雰囲気がガラッとかえることができます。


「框 (かまち)」
畳縁が付いていない部分。畳の短いほうの二辺にある折り目のこと。

「縫着糸 (ほうちゃくし)」
畳を縫うことは縫着といい、その糸のことをいいます。




畳《裏返し》畳《表替え》襖 張替え障子 張替え網戸 張替え
リフォーム
クーポン



まごころ畳
Copyright(C)2015 MagokoroTatami. All Rights Reserved.

ページトップへ戻る