建具の選び方
建具は単なる扉や間仕切りとしての実用性のみにとどまらず、住まいの全体の雰囲気を決める大切なインテリアでもあります。空間に占める割合が高いので、素材や色、形状などがほかのインテリアと違和感なくなじむものを選ぶ必要があります。
また、機能性の高い建具を上手に使うことが、スペースの有効活用やスムーズな日常活動のサポートの役割を果たしてくれます。

<開閉による違い>
・片引き戸
・引き違い戸
・片開き戸
・両開き戸
・両開き親子戸
・引き込み戸
・折れ戸

<デザインで仕分けする>
・かまち戸
タテとヨコの桟を組み合わせてデザインした戸の総称です。

・フラッシュ戸
木の枠の芯材の両面に合板を張ったものです。廉価で軽量のメリットがありますし、仕上げは天然木化粧板、合成樹脂のものなどさまざまあります。

・ガラス戸
木製、または金属製の枠に板ガラスをはめ込んだもの。ガラスの種類は、加工ガラス(すりガラス、透明ガラス、型板ガラス、ステンドグラス)が色々とあります。

<和風の建具>
襖(ふすま)、障子、戸襖
光の透過性が高く、インテリアとして障子は魅力的です。仕切られた空間には、やさしい光が広がります。

<ガラスを使った内部建具>
光を採り入れることのできる建具には、ガラスを用いた建具もあります。木製の枠に板ガラスをはめ込んだものが一般的です。特に間取り上、窓の取れない廊下がある場合など、ガラス入りの建具を採用すれば、部屋のあかりがガラスを通してさしこむので、廊下が暗くなってしまうのを避けられます。くもりガラス、透明ガラス、ステンドグラス風など使用するガラスにもバラエティがあり、建具以外のインテリアと相性のよいものが必ず見つかるはずです。

<ドアハンドル ドアノブ>
建具の付属品として、ドアハンドルやドアノブ、引き手などがあります。高級家具のような重厚な建具の登場とともに、付属品も充実してきました。握りやすい、手になじむなどの実用性の面と、見た目やデザイン性の両方を兼ね備えたものを選ぶ楽しみがあります。

<機能性を兼ね備えた内部建具>
・両開き戸
大きな家具を入れる必要がある部屋には、はじめから片開き戸を両側に使った両開き戸を採用するのをオススメします。お荷物の出し入れの多い部屋にも便利です。

・両開き親子戸
大きな家具を入れる必要のある部屋で、両開き戸ほどは必要ないけれど、片開き戸より大きな開口部が必要なところに使いたいのがこの建具です。

・折れ戸
開口部を目いっぱい開けることができる可動間仕切り建具のひとつが、折れ戸です。普段は仕切っておきたいけれど、時々はひとつのフロアとして使いたいなど、ふたつの部屋を仕切るのに便利です。 また廊下など狭い場所に面して作る物置や、近頃では洗濯機置き場の目隠し戸として、使われることも多くなってきました。

・引き込み戸
開けた扉が邪魔にならず、スッキリします。広さに余裕のない場所に設けた収納スペースには、これらの戸が便利です。そして戸が全く見えなくなるので、ふだん仕切られていることを感じさせないのも特徴です。オープンにすれば空間の雰囲気をあっという間に変えることも可能です。




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