Q.襖紙がたるんでいるけど大丈夫?
A.襖の持つ調湿性のためで、湿気をたくさん吸収すると、次第にたるんできます。襖が正常に機能している証拠でもありますが、長い間このままだと、襖自体が傷んでしまう原因になります。部屋の換気をしていただけば、襖は湿気を放出して、自然に元のピンと張った状態に戻ります。襖は、湿気を吸収することで、お部屋を結露やカビの発生から守ります。梅雨時に襖紙がたるむのもこのためです。天気が良いときには換気を行って、常に襖が正常に機能出来るようにしておきましょう。


Q.引き違いで襖同士がこすれてしまうのはどうして?
A.上記でご説明した通り、襖が湿気を吸収し過ぎて、襖紙がたるんでいるのが原因だと思われます。そのままご使用いただくと、 襖紙がこすれ合って傷んでしまいますので、出来れば片方をはずして干しておくことをおすすめします。きちんと乾燥させれば、こすれあう事はなくなると思います。


Q.襖紙が変色してきてしまいました。対策は?
A.襖紙の変色や、次第に汚れてくる原因は、襖が呼吸しているからです。襖は構造上、多くの空気を含み、部屋の湿気を調整する役割を持っています。そのため、空気中の汚れをまるでフィルターのように吸着します。長く使っている襖の変色は、襖が正常に機能し、空気を浄化している証拠です。襖紙は、障子紙と同様、消耗品と考えて、変色が気になるようになったら新しいお気に入りの襖紙に張り替えてはいかがでしょう。お部屋の雰囲気が変わるだけでなく、襖の調湿や浄化の機能も高まります。


Q.張替え時期の目安は?
A.部屋の使い方によりますので一概に言えませんが、5年が一つの基準です。タバコをお部屋で吸われる場合は当然もっと短くなります。逆に、客間などのように普段人の出入りが少ない部屋、直射日光が入らない部屋などではもっと長くなります。汚れやすい部屋なら3〜4年おき、汚れにくい部屋でも6〜7年というのが目安かと思います。























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