サイズによる呼び名
五七(ごしち) 高さが5尺7寸のもの

五八(ごはち) 高さが5尺8寸のもの

中間(ちゅうま)半襖と五七の間の大きさ。高さが3尺以上5尺くらいまでのもの

半襖(はんぶすま) 高さが2尺以上3尺くらいまでのもの

このほか、最近の生活様式の変化により、和洋折衷の住宅などで、洋間と和室との間に使われる、高さが5尺8寸を超える丈長(たけなが)と呼ばれる襖もあります。なかでも2m丈の建具に合わせて、襖の高さがそれ以上になるものも増えています。


襖の幅による呼び名
襖は柱と柱の間の寸法(内法寸法)に入る本数によって、次のように呼ばれます。

2枚立(にまいだち) 柱と柱の間が2枚の襖が並ぶ幅のもので、「引き違い」とも呼ばれます。特に1間の幅のところの入るものを間中(まなか)といいます。

4枚立(よまいだち) 柱と柱の間に4枚の襖が並ぶ幅のもので、内法が9尺の場合は「九四(きゅうし)」または「9尺4枚立」、 2間の場合は「2間4枚立」または「二間(にけん)」、同じく、2間半の場合は「2間半4枚立」、または「二 間半(にけんはん)」、3間の場合は「3間4枚立」または「三間(さんげん)」と呼ばれます。


用途別の呼び名
襖は、その用途によっても呼ばれ方が違います。

間仕切り(中仕切り) 部屋と部屋とを仕切るために使われる襖。いわゆる普通の襖です。襖の両側が部屋に面するため両面に上貼りが貼られます。そのため、「両面」「両面貼り」とも呼ばれます。

片面張り 押し入れの様に片側だけが部屋に面する所に使われる襖で、片面だけに上張り(裏は裏張り)が用いられているのでこう呼ばれます。

天袋・地袋 床の間の脇床の上段・下段に取り付けられる小襖のことです。上段を天袋、下段を地袋と呼びます。























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