日本人なら、畳の上で最期を。
ご遺族様の優しい想い、葬儀業者様のホスピタリティを伝えられるよう、一織一織り丹念に創りあげた一品です。
棺に敷く畳「儀典畳」は、映画「おくりびと」で話題となりました。
和室の減少に伴って、畳のある家が年々減っている現代だからこそ「かつて慣れ親しんだ畳の上で、い草の香りに包まれてお見送りしたい」。供養と敬意の心を込めてご用命賜れば幸甚に存じます。



仕様

お見送りに込めた気遣い。
二つ折りタイプもご用意致しました。自宅などのフローリングで遺体を安置する時は広げて使っていただき、折りたたんで棺に敷くことができます。また、畳のへりの色や柄も選ぶことができます。

耐久性が求められる通常の畳と異なり、この畳は、燃え残りが少ない「炉にやさしい構造」となっています。金属は一切使わず、木質繊維など自然素材をしています。



導入実績





新聞に紹介されました。

朝日新聞 2015年5月11日 掲載
「畳の上」棺でも実現
「最期は畳の上で」。そんなささやかな願いをかなえようと、愛知県豊橋市の会社が、葬儀で棺の底に敷く専用の畳を作った。大手葬儀会社の目に留まり、注文が相次いでいる。
作っているのは、畳や襖(ふすま)の製造をしている、まごころ畳(豊橋市多米西町)。
棺専用の畳「やすらぎ」は厚さ1.5センチ、長さは標準サイズで1.74メートル。有機栽培で育てた天然イグサを表面に使い、裏には襖用の和紙を貼っている。
二つ折りタイプもあり、自宅などのフローリングで遺体を安置する時は広げて使い、折りたたんで棺に敷くことができる。
畳のへりの色や柄も選ぶことができる。耐久性が求められる通常の畳と異なり、この畳は、燃え残りが少ない「炉に優しい構造」となっている。金属は一切使わず、木質繊維などの天然素材を使っている。
2月、東海3県を中心に販売を開始。大手葬儀会社などに売り込んだところすぐに反響があり、現在は月400~500枚の注文が入る「ヒット商品」になった。葬儀会社は1万円前後で扱っているという。
社長の栗栖直毅さん(49)が、和室の減少に伴って、畳のある家が年々減っている現状から考案した。「かつて慣れ親しんだ畳の上で、イグサの香りに包まれてお見送りできるというのが心に響いたのでしょうか」とはなしている。



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